当サイトでは、過去、新聞雑誌などに掲載された各講師の論文を数多く転載しています(講師紹介コーナーおよび小浜逸郎ライブラリコーナー)。これらの転載の際には次の原則に従っています。
- 著者(共著の場合は全ての著者)の了解を得る。インタビューの形式のものは、それに加えインタビュアーの了解を得る。
- 著者と版元との間で、他媒体への転載に関わる契約が交わされている場合はそれに従う。
- 当該論文が掲載、発表されてから十分な期間をおいた上で転載する。最低条件として、掲載紙・誌の次号が発売された以降であること。
- 著者から原稿を電子媒体(電子メールで、またはフロッピーディスクを介して等)で提供していただいた場合は、文字情報をそのまま活かしてホームページ化、転載する。
- 著者から原稿を紙の媒体(掲載紙・誌を直接、または当該論文のコピー等)で提供していただいた場合は、キーボードからの手入力でホームページ化、転載する。
- いただいた原稿が電子媒体、紙媒体いずれの場合も、原則として文字情報は一切変更しない。ただし、以下のケースのみ例外。
- 原稿データに機種依存文字が含まれている場合、文字化けの原因となるので適宜置き換える(例:マル数字(○の中に数字)は(1),(2)などに置き換える)
- 原稿データに漢数字が含まれている場合、算用数字に適宜置き換える。新聞、雑誌などに掲載される場合の多くは縦書きであるが、ホームページは横書きのため、算用数字の方が読みやすいことが多い。ただし、置き換えについての著者の了解が得られた場合に限る。
- 原稿データに傍点が含まれている場合、強調文字に置き換える。傍点をホームページに表現することも可能だが、閲覧用ソフトによっては表示されない場合があるため。
- 原稿データにルビが含まれている場合、無視する。ルビをホームページに表現することも可能だが、行間隔が乱れたりして美しくなくなる。また閲覧用ソフトによっては表示されない場合がある。
- パソコン画面での閲覧のしやすさを考え、段落間に空行を挿入する、長大な論文は複数ページに分割する、などの加工を施す。
掲載紙・誌の初出論文と、当サイトの転載論文の内容が違う場合、以下の原因が考えられます。
- (著者から紙媒体の原稿をいただいた場合)
キーボードから打ち込んでホームページ化する際の入力ミス、漢字の誤変換。
- (著者から電子媒体の原稿をいただいた場合 その1)
ホームページ化する際のミスにより文字情報が脱落、改変された。
- (著者から電子媒体の原稿をいただいた場合 その2)
初出時、脱稿後に編集者による修正が入った上で掲載された。当サイト転載時、著者からいただいた原稿データは修正前のものであった。
疑問の場合はお知らせください。ホームページ化の際のミスが原因である場合には早急に修正します。
各論文の著作権は著者にあります。当サイトの、論文が載ったページを自分のパソコンに保存して、回線を切って後でゆっくり読むことは(個人使用)問題ありません。
しかし「他ホームページの掲示板、自分のホームページ、または雑誌などに転載(転転載?)したい」という(不特定多数の目に触れる)場合、著作権者の了解を得る必要があります。これを無断で行うと著作権法に抵触するので注意してください。
著作権者の了解を得て転載する場合、初出紙・誌を明記するのに加え、当サイト「人間学アカデミー ホームページ」からの転載であることも追記して下さい。その際に、当サイトのURL( http://www.ittsy.net/academy/ )を表記するか、あるいはリンクを張るかして、閲覧者が当サイトを直に参照できるようにして下さい。それによって、転載者(私)または転転載者(あなた)のミスによって掲載内容が(最悪の場合2重に)誤りを含んでいる可能性を、閲覧者は認識でき、必要であれば自分の目で検証ができます。
インターネットの掲示板の書き込みについては、著作権はその投稿者が持つと考えられています。内容を転載したい場合は、「当サイトに転載された論文を、さらに転載したい場合」に準じた対応をして下さい。