1965年生まれ。北海道大学を経て、東京大学大学院法学政治研究科終了。
「政策提言型知識人」と自らを位置付け、外交、安全保障問題、政治、福祉、差別問題に、精力的な論陣を張る。「古武士」と、ある批評家が彼を評すように、冷徹なリアリストでありつつロマンチストでもある。
著者に
『「福祉」の呪縛』(日本経済新聞社)
『国家への意志』(中央公論社)
『「弱者」という呪縛』(小浜逸郎氏との対談集、PHP研究所)
がある。
「樹が陣営」(リンクページ参照)21号の小浜逸郎『「弱者」とはだれか』をめぐる座談会にも登場していただく。(佐藤記)
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